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3歳の頃、すでにテレビアニメの主題歌などを歌で完全コピーすることに挑んでいた記憶が残っています。
9歳の頃から兄の影響で、エレキギターとクラシックギターで遊び始める。
高校生の頃には自身がリードギター・リードボーカルをつとめるソロ活動を中心としたライブを頻繁に行うようになる。
20歳の時、個人指導の本格的なギターの勉強を習い始めるも、一年後にはテクニック面での全過程が終了し、将来音楽で独立することを視野に入れ、地元にあった某楽器店の専属ギター講師として独学で理論の勉強をしながら勤めていた。
その後、友人が地元付近でレコードと楽器を扱うお店を始めたことがきっかけとなり、共同経営をすると同時にこちらへ音楽教室を移し、完全独立。InadaMusicとしてエレキギター・エレキベース・ヴォーカルを教える傍ら、作曲の仕事なども手掛けていく。
2005年2月22日発売のラウドネスのヴォーカル「二井原実」のソロアルバムに親友のギターリスト「田川ヒロアキ」氏が全面参加するということもあり、ゲストとして二曲中でコーラスを担当させていただいた。(クレジット表記あり)
2008年5月10−11日の二日間、二井原実ソロライブにバックヴォーカルとして参加。
2009年2月28日、群馬のローカルヒーロー「超速戦士G-FIVE」が今年5周年目を迎えることを記念して、新テーマソングを発表&CDを発売。このテーマソング全てを手掛けている。
2009年11月、ZENNHEISER(ゼンハイザー)JAPANが主催の「ボーカリスト発掘オーディション」において、
準グランプリを獲得。同月に行われたinterBEE2009イベント内ゼンハイザーブースにおいてデモンストレーターとして歌を披露する。
2011年11月、リットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト2011」ギター部門課題曲「Pressure」クリエイティブ部門において、パシフィコ横浜で開催された楽器フェアでのイベントにて、決勝大会が行われ、準グランプリ(2位)を獲得。
現在、講師や作曲などの他、イベント出演やプロデュース、レコーディングなど幅広く活動中です。
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